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EyeLoveYou原作は漫画や韓国ドラマ?脚本家やあらすじについても

EyeLoveYou原作は漫画や韓国ドラマ?脚本家やあらすじについても

女優二階堂ふみさんと韓国人俳優チェ・ジョンヒョプさんが共演する連続ドラマ『EyeLoveYou』。

2024年1月に火曜ドラマ枠での放送が決定しましたね♪

ヒロインの相手役に韓国人俳優が選出されたことで、ドラマ『EyeLoveYou』の原作は韓国ドラマか、もしくは韓国漫画であると一時期ネット上で話題となりました。

実は韓国発か日本発かという争点は、ドラマの脚本家とそのあらすじに注目すれば自ずと答えが出てきます。

そこで今回は、謎に包まれた恋愛ドラマ『EyeLoveYou』の根本は、韓国ドラマか韓国漫画かそれ以外か?という疑問について調査してみました。

ドラマのあらすじや脚本家の顔ぶれについても詳しく説明していこうと思いますので、是非最後までご覧ください。

 

EyeLoveYou原作は漫画や韓国ドラマ?

結論から言いますと、正真正銘、日本人脚本家が作成した日本発のドラマです。

原作となる漫画やドラマは韓国、日本問わず存在しませんので、あくまでドラマ一本です。

日本人脚本家がオリジナルラブストーリーという形で書き下ろしたドラマに、次世代を担う韓国人俳優を起用したことが様々な憶測を生んだ原因のようですね。

韓国人俳優が相手役の条件にふさわし理由のひとつに、ヒロインのテレパシー能力があります。

ヒロインの相手役に韓国人を起用した理由は、あらすじを紹介する下記項目を読んで頂ければ理解できると思いますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪

 

EyeLoveYou脚本は誰?

『Eye Love You』の脚本家は、三浦希紗さんと山下すばるさんの二人です。

お二方とも数々の作品を世に残し、大ヒットした有名作品も多数です。

下記で紹介しますが、作品名を一つ以上知っている方が多いのではないでしょうか?

演出は、TBSディレクターの岡本伸吾さん、福田亮介さん、加藤亜季子さんが担当しています。

 

EyeLoveYou脚本三浦希紗代表作は?

フリーライターの経験を活かして、多種多様な脚本を手掛ける三浦希紗さん。

三浦さんはサクセスストーリーやラブストーリーを得意としており、今回着手するのも『Eye Love You』という恋愛物語ですので、このドラマは多方面からの期待が高まっているようです。

下の表には、脚本家である三浦希紗さんの過去の代表作を列挙しています。

ONE PIECE 2018年 アニメ
死役所 2019年 ドラマ
ギルティ 2020年 ドラマ
彼女はキレイだった 2021年 ドラマ
明日、私は誰かのカノジョ 2022年 ドラマ

この他に、世にも奇妙な物語の運命探知機を考案したりと、短期間で高度な実績を積み上げてきたようです。

下記項目では、三浦希紗さんのさらに詳しい経歴について迫っていこうと思います♪

 

三浦希紗経歴

脚本家三浦希紗さんは、2015年に行われた第27回フジテレビヤングシナリオ大賞「Coming Soon!!」の受賞を契機として、2016年から2023年現在まで約30本ほどの作品を手掛けています。

基本的にはドラマやアニメの脚本が中心ですが、2017年度、2021年度と映画製作にも加わっています。

今回は七年間にわたる三浦希紗さんの脚本経歴と、今後(2024年度)の作品を時系列で紹介いたします。

2016年 トーキョー・ミッドナイト・ラン
2017年 世にも奇妙な物語 運命探知機
2018年 ONE PIECE/星屑リベンジャーズ
2019年 死役所/1ページの恋
2020年 ギルティ/あのコの夢を見たんです。
2021年 彼女はキレイだった
2022年 明日、私は誰かのカノジョ
2023年 ガチ恋粘着獣/明日、私は誰かのカノジョseason2
202年 Eye Love You

脚本家としてのデビューからわずか3年目で国民的アニメ『ONE PIECE』の脚本を手掛けています。

近年ではドラマ『明日、私は誰かのカノジョ』が大流行し、三浦希紗さんの脚本家としての功績をさらに確固たるものにしました。

 

EyeLoveYou脚本山下すばる代表作は?

脚本家山下すばるさんは、豊富なアルバイト経験を活かして2017年から独学でシナリオを描き、その一年後に受賞を勝ち取るという実力者です。

下の表には、脚本家である山下すばるさんの過去の代表作を列挙しています。

みなと商事コインランドリー 2022年 ドラマ
私の家政夫ナギサさん 2020年 ドラマ
パパがも一度恋をした 2020年 ドラマ
1ページの恋 2019年 ドラマ

下記項目では、山下すばるさんのさらに詳しい経歴について迫っていこうと思います♪

 

山下すばる経歴

脚本家山下すばるさんは、2018年にAbemaTVが主宰した『NEXT CREATOR’S COMPETITION 第1弾 シナリオライター賞』大賞を受賞しました。

上記の受賞をもって脚本家としての道を切り開いた山下さんは、2018年から2023年現在まで約11本ほどの作品に関わっています。

今回は四年間にわたる山下すばるさんの脚本経歴と、今後(2024年度)の作品を時系列で紹介いたします。

2018年 きみはまだう
2019年 パパがも一度恋をした/1ページの恋
2020年 私の家政夫ナギサさん/
2021年 都会のトム&ソーヤ ぼくらの砦
2022年 みなと商事コインランドリー
2023年 ジョジョ恋。/みなと商事コインランドリー2
2024年 Eye Love You

山下さんの経歴と三浦さんの表を見比べてみると、2019年時にドラマ『1ページの恋』で脚本を共同制作しています。

つまり2024年放送の『Eye Love You』はお二方の二度目の共同制作となります。

脚本家の背景まで遡ると、面白い裏話に行きつくことが出来ました。

これは期待できるドラマとなりそうですね♪

 

EyeLoveYouあらすじは?

ドラマ『Eye Love You』のあらすじをはこちらです。

三十歳の本宮侑里(もとみやゆり)は、過去に巻き込まれた事故の後遺症でふいにテレパス能力に目覚めた。

テレパス能力は、目が合うと相手の心の声を覗いてしまう特殊能力の一つである。

超能力とは言っても、良い面ばかりではなく、常に知りたくない相手の本音が聞こえてしまうため、以後、侑里は自分の本音をひた隠しにし、必要以上に人と関わらないようにしていた。

恋愛においてもそうだ。

或る日、四歳年下の韓国人留学生ユン・テオと出会う。人懐っこい彼は周囲の人に可愛がられ、人に怯える自分とは正反対の人生を歩んでいた。

そんなユン・テオと目が合った瞬間、心の声が聞こえてきた。

韓国語で。

本宮侑里は言葉が理解できないユン・テオとなら諦めていた恋愛も出来るのでは…?と考えるようになった。

以上が『Eye Love You』のあらすじでした。

テレパス能力の悪い面を言語の壁で乗り越える、という何とも興味深い内容でしたね。

ドラマは、2024年1月に火曜午後10時に放送されるようです。

ぜひ、ご覧ください♪

まとめ


今回の記事では、ドラマ『Eye Love You』の紹介をしました。

韓国の俳優さんが起用されることから、原作は韓国ドラマか韓国漫画である、といういずれも韓国発を匂わせる噂が流れていました。

今回はその噂の真相を確かめるために、実際にシナリオを手掛けた二人の脚本家の存在と、そのあらすじをまとめました。

なぜヒロインの相手役に韓国人が選出されたのか?

原作は韓国ドラマや韓国漫画なのか?

脚本家は韓国人か?

気になるあらすじは?

皆さんは上記のまとめでこれらの疑問を解消できたでしょうか?

この記事が、ドラマ『Eye Love You』を楽しみにしている方に少しでも貢献できていれば幸いです♪

最後までお読み頂きありがとうございました。

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